メインコンテンツに移動

イベント詳細

日時:2017年1月14日(土) 10時30分開場、11時開演 ~ 18時終演

参加費:1,000円(お弁当・おみやげ付き)

場所:サイボウズ東京オフィス

住所:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階

定員:150名

 

参加申し込み

イベント参加申し込み

イベントはPassmarketサイトで申し込みください
参加費:1000円

イベント参加申し込み

基調講演1

平本

登壇者:内閣官房 政府CIO上席補佐官 平本 健二氏

タイトル:政府でのWEB改革の取り組みと政府CIOポータル

概要:


デジタル技術による行政サービス改革を担当。既存の行政の枠組みでは解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた調達情報、支援制度情報総合サイトの構築・運用をするとともに、文字、語彙、コード等の基盤整備、webサイトの抜本的な見直し等、行政サービス改革を総合的に推進。センサー技術、AI等の先進技術の導入の検討に参加するとともに、ハッカソン等の技術者との協働イベントにも積極的に参加をしている。各種国際会議にも参加し。東京大学で次世代人材の育成にも取り組んでいる。

Slide
http://www.slideshare.net/hiramoto/170114-government-web-site-reform

Movie 
https://www.youtube.com/watch?v=ocMAWmNF9lw&t=11s

 

基調講演2

amitai

登壇者:Amitai Burstein

タイトル:A quick look at Gizra's stack and how Drupal 8 fits in

概要:

Organig Groupをどのように開発してきたかについて。 Gizraでは、驚くほど速いウェブサイト開発に役立つスタックを使用しています - Drupal 7&8はバックエンド、Elmはフロント、そして最近はYesod(Haskellフレームワーク)も使います。 これらの技術を選択する指標としては「正確さ」があげられるでしょう。 Drupal8が素晴らしいのはコードをテストするための3つの異なるメソッド、すなわち、ユニットテスト、カーネル、および機能性を私たちに提供していることです。 このセッションでは、Organic Group8を開発するにあたって「正確さ」がどのように重要か、開発手法をどう変えたかについて、深く説明します。


Movie

https://www.youtube.com/watch?v=wEwZMOOnMaM

 

セッション

タイトル:Drupal headless fuelled by Ember

登壇者:Pedro Cambra
概要:

今日最もポピュラーなフロントエンド用フレームワークの1つにEmberがあります。これは最適なプラクティスと方法論を1つの場所に集めてフレームワークを構築したものです。このセッションでは、我々がOISTで内部のコミュニケーションツールを開発するために行ってきた仕事、その過程で得られた知見、および小規模チームで複雑なヘッドレスツールを構築するために、どのようにしてDrupal8、NodeJS、そしてEmberJSを活用してきたのかをご紹介します。当日は、JSON APIに基づくRESTapiの利用方法、認証・認可・コンテンツの作成と表示を実現する方法のほか、実プロジェクトに適用される実践的な視点からあらゆる話題を取り上げる予定です。


 

タイトル:Drupalとアジャイル開発

登壇者:上田善行
概要:
海外ではDrupalの開発によく、アジャイル開発の手法が用いられていますが、日本でそれを実現するのはなかなか難しいものです。日本のクライアントに納得してもらいながら、請負契約ではないアジャイル開発をDrupalで進めていく手法や問題点などをお話しします。

 

 

タイトル:Composer for Drupal

登壇者:Luc Bezier
概要:

これは、自分がDrupalでComposerを使い始めた頃に欲しかった情報をまとめたプレゼンテーションです。内容はDrupal (バージョン7および8)でComposer(Dependency Management for PHP)を使ってきた私の経験に基づくものです。Drupal 8ではComposerがデフォルトの依存管理システムであり、コアおよびcontributedモジュールの依存関係はすべてComposerで管理されます。

 

 

タイトル:Services and dependency injection in Drupal 8

登壇者:Jay Friendly
概要:
Drupal 8では、サービスというコンセプトが始まりました。サービスというのはDrupal 8で使える機能を集約したものです。
この講演では「サービスとは?」、「サービスの作り方」、「サービスの最良な使い方」を説明します。




タイトル:Building E-Commerce Content Marketing Site for Fashion Industry

登壇者:Chris Wu (吳政斌)
概要:

このセッションでは、ファッション コンテンツのマーケティング サイト、Bikini.comについて、その構築、およびShopify(eコマースプラットフォーム)との統合に関する私たちの経験を紹介します。
1. 複数の目的でDrupalを分離(デカップル)する
2. ソーシャルコンテンツをサイト上に表示する前の管理と監査
3. DrupalをShopifyのプライベートアプリにしてタスクを自動化する
4. インスタンス間のシームレスなUX統合
5. EDMのマーケティング統合

 

 

タイトル:Offline drupal with progressive web apps

登壇者:Théodore BIADALA
概要:
このセッションでは、プログレッシブ ウェブアプリ、およびDrupalでの使用方法を紹介します。プログレッシブ ウェブアプリとネイティブ モバイルアプリとの違いについても説明します。プログレッシブ ウェブアプリの背後にある技術を使用すると、新たな、そして重要なパフォーマンスの向上が可能です。プログレッシブ ウェブアプリの主な特徴を示します。

1. 特別な "オフライン" ブラウザ キャッシュ全体の管理による信頼性向上
2. Webサイトのページ読み込みに伴うトラフィックの軽減とパフォーマンス向上
3. デバイスのオペレーティング システムへのシームレスでスムーズな統合
4. ブラウザを閉じていても送信可能な通知
5. ユーザー操作の途中で接続が失われた場合にクライアントとWebサイト間でデータを同期する機能 上記の各項目についてコード例と実装詳細を用意する予定です。プレゼンテーションでは、プログレッシブ ウェブアプリだけでコンテンツやサービスを配信するモバイル アプリケーションを実験的に導入したり、既にそうしたアプリケーションで置き換えてしまった大規模Webサイトも紹介します。

 

 

タイトル:NTT Communications が考えるAPI Firstの事業構築とDrupal

登壇者:NTT Communications  加藤恭英
概要:NTTコミュニケーションズ 経営企画部統合CP開発タスクフォース所属。
2014年より現職にて、APIビジネス/APIゲートウェイの立ち上げを担当。
今回は、API Firstによる各種取り組みと、Drupalを活用したアプローチを紹介します。

 



タイトル:大規模サイトにおけるユーザーレベルのキャッシュ活用によるパフォーマンスチューニング

登壇者:ANNAI 青山義万
概要:
Drupalはフィールドやブロック、ページなど、様々な単位で管理できる非常に強力なキャッシュ機構を持っており、VarnishやCDNなど外部のキャッシュシステムと連携することも可能です。 これらのキャッシュをanonymousユーザー向けだけではなく、個々の認証済みユーザー対しても活用し、高速なシステムを構築する方法をご紹介します。

 

 

タイトル:Swagger Open API Spec (JSON Schema)からDrupal Contents Type、Entity Typeを自動的に生成する試み

登壇者:Color Balance 今匡太郎
概要:
OpenAPI Specを活用することでJSONからコンテンツタイプ(Entity Type)を逆生成し、 APIをコールする共通のUIのみを提供する機能を実現しました。 本セッションでは、CMSの枠から離れたデータを持たないDrupalの新しい使い方をご紹介します。

 

 

タイトル:Drupal のコア、モジュールに対するコントリビュートの方法について

登壇者:studio UMI 後藤隼人
概要:
Drupalのプロジェクトは、最近よく使われているgithubなどのように、フォークしてプルリクを送る形ではなく、パッチを作ってアップロードするという、ちょっとした手順が必要となります。このセッションでは、そうしたノウハウをお話ししたいと思います。是非皆さんもコードでのコントリビュートをしていきましょう。

 

タイムライン

10:30 : 会場
11:00〜11:15 : オープニングセッション
11:15〜12:00 : 基調講演 1
12:00〜12:45 : 基調講演 2
12:45〜12:55 : 休憩
12:55〜19:20 : セッション
19:20〜19:50 : クロージングセッション
19:50〜21:00 : ネットワーキング

ゴールドスポンサー